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幸せを呼ぶおかたづけ 

~整理収納アドバイザー 春岡一美~

子育てには二通りしかない~自分が親にしてもらったのと同じように育てるか、自分が親にしてもらいたかったように育てるかのどちらかになる。 


今日もお読みいただきありがとうございます。



日曜日の昼下がり。

特に予定もなく家族ぞれぞれがのんびりと過ごしています。

画像は休日もだまってしずか~にお掃除してくれる我が家の一番の天才ブラーバちゃんです(* ´ ▽ ` *)
写真 2016-09-11 13 06 53

ブラーバちゃんに興味を持たれた方はこちらの記事をどうぞ→



今日のタイトルですが、

これは今期のドラマの中にたまたま出てきたセリフなんですが、ずっと心にとどまって残っています。

録画して何回も見たわけではないので少しニュアンスが違うかもしれませんが。



実はわたしは完全に後者です。


気が付けばわたしは自分が親にしてほしかったこと、自分が子どものときに
したかったことを自分の子どもにしています。


あまり親の悪口は言いたくないですが、小さい頃は経済的にも裕福ではなく
欲しいものも買ってもらえず、好きな習い事もさせてもらえず
いつも母はイライラして怖くて、ずっと他のお友達がうらやましかった。
今は両親も年をとってうちの子にとってはすっかりいいおじいちゃん、おばあちゃんですが



可愛くてオシャレな服を着せたい。

色々な習い事をさせてあげたい。

お友達を呼べるようにおうちをきれいに片付けていたい。

いつでもギュッと抱っこして甘えさせてあげたい。

おいしいご飯を作ってあげたい。

家族みんな仲良くていつも笑いが絶えない家にしたい。


書き出すとキリがないけれど、これぜ~んぶ子どものころ親に(特に母かな)してほしくて
してもらえなくていまわたしが子どもにしていること


子育てに正解はないし、この育て方がうちの子たちに合っているのか、
ただのわたしの自己満足になっているかもしれないけれど、
でも今は「ママがママでよかった~♡」と言ってくれる子どもたちの
言葉を真に受けていたいと思っています(* ´ ▽ ` *)





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